持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向けた連携協定を締結しました!

7月3日(水)、福野庁舎で南砺市と俳優の伊勢谷友介氏が代表をつとめるリバースプロジェクトグループの一般社団法人リバースプロジェクト、公益社団法人となみ青年会議所の3者が持続可能な開発目標(SDGs)の推進に関する連携協定を締結しました。

南砺市は7月1日に内閣府より、国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて取り組む「SDGs未来都市」に富山県などと共に選ばれました。南砺市の取り組みはそのなかでも先進的な取り組みである10自治体のモデル事業に選定されました。
今回の連携協定は3者それぞれの強みを生かして南砺市におけるGDGsの達成を推進するために締結されたものです。

連携協定調印式で田中市長は「まずは推進計画を作り、市内の様々な企業や団体、個人にSDGsを広めていくことがモデル事業に選ばれた南砺市の使命だと思います。リバースプロジェクトさんには全国でのSDGsの展開についてアドバイスいただき、また砺波地域で早くからSDGsに取り組んでいらっしゃるとなみ青年会議所の皆さんにもステークホルダーとして我々と一緒に事業に参画いただきたいと思います」とあいさつ。リバースプロジェクトグループ代表の伊勢谷氏は「南砺の先人達が作り上げた『土徳』という文化やそれを引き継ぐ『エコビレッジ構想』を、次の世代にどう繋いていくか。そして南砺が持続していくにはどうすればいいか。そんなことを念頭に置きながら、南砺市、となみ青年会議所と一緒に取り組みを進めていきたいと思います」と述べ、となみ青年会議所の西村大仁郎理事長は「日本青年会議所は日本で1番のSDGs推進団体になるという目標を掲げて活動しています。この地域で活動するとなみ青年会議所が、南砺市のSDGsの取り組みに協力しない訳にはいかないという熱い気持ちで連携協定に参加しました。地域で活動する団体の強みを生かして地域の皆さんや企業にSDGsを発信していきたいと思います」と今回の連携協定への思いを語りました。

 

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