4月27日(火)、南砺平高校でSDGsに関する市政出前講座を開催。SDGsについて学ぶとともに、カードゲームを活用したアイデア出しについて体験しました。

南砺平高校では総合的な探求の時間において、五箇山地域の伝統文化やその歴史、地域の魅力などを調査・研究を実施しています。この一環として、SDGs未来都市に選定されている南砺市の取組みなどについて学ぶため、出前講座を実施しました。

講座には2年生27名が参加。南砺市職員がSDGsの概要や日本の状況、南砺市での具体的な取組みなどについて説明し、理解を深めました。

また、金沢工業大学の学生団体などが中心となって制作したSDGsアクションカードゲームX(クロス)を体験。トレードオフ(何かを達成するために何かを犠牲にしなければいけない状況)の状況において、限られた資源を活用した解決策についてみんなで考えました。今回の参加者は若い世代の高校生とあって、ユニークなアイデアが続出。「カードゲームを使って気軽に楽しく学ぶことができた」といった感想をいただくなど、大いに盛り上がりました。

   

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