なぜ文化事業に力を入れるのか

2015年11月30日 富山県は南砺(なんと)移住176日目

南砺市エコビレッジ課主催
映画「 地球交響曲 第八番 ガイアシンフォニー 」
龍村 仁 監督作品 at じょうはな座
ソーシャルシネマダイアログ

ドキュメンタリー映画を鑑賞後
放送作家 谷崎テトラ氏と田中南砺市長の対談
そして来場者と映画の感想や対話をすることで
社会的な課題への理解を深める上映会

〜概要〜
私達 日本人の身体の中には遥か縄文の昔から
1万年近くに渡って聴き続けてきた樹の精霊の歌声

世界の人々が賞賛する日本の伝統文化の美は
樹の精霊との出会いによって育まれ洗練されて来た

樹の精霊の声
すなわち宇宙の声を聴く力を
蘇らせなければならない

自然と人間との共存共栄
その究極な生き方をしている偉人たちは
皆たおやかな顔だった

今回 僕らが企画・運営している
「 南砺に灯った町の小さな映画館 」で
広報をさせていただいた

なぜ僕が映画という文化事業に力を入れるのか
それは世の中には
社会問題や環境問題であふれています
まずは本質を「 知る 」こと
問題があるならばそこには
必ず 必ず 必ず具体的な解決策があります

話すだけではなく
聴くだけでもなく
とことん話し合う

なんのために勉強しているのだろうと
悩んでいる学生さん
志と誇りを持って働くことが
この社会を素晴らしいものにする
そのために勉強が必要だと思うきっかけに
なるかも知れません

幼い子ども達には内容が難しいかもしれません
夜に南砺でお父さん お母さんと一緒に映画を観た
大人になった時
ふっと思い出していただければ本望です

そして何より
映画は藝術でもあり娯楽でもあります
ただただ純粋に楽しんでいただければという想いを込めて

ECOTO
http://ecoto.jp

「 南砺に灯った町の小さな映画館 」
Facebookページ
https://www.facebook.com/nantoeigakan

南砺移住物語 chihiroiseyalife
https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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