年の瀬の風物詩「 福野 歳の大市 」

2015年12月27日 富山県は南砺(なんと)移住203日目

古くから街道が
東西南北に交差して
慶安3年(1650年)より受け継がれる
年の瀬の風物詩「 福野 歳の大市 」

目が覚めると
花びらのような雪が
絶え間なく舞い
見渡す限りを白に染めていく

こんな日に「 歳の大市 」など
開催しているのだろうか
僕の心配をよそに
この雪がなくっちゃ
始まらないとばかりに
魚介や野菜に乾物がずらりと並び
餅つき大会に温かい雑煮の振る舞い
新年を迎える正月の飾り付け
活気に満ち溢れていた

雪国の底力

南砺の厳しい自然
生きているだけで根性があり
働き者が多い
この町に暮らす住人が好きだ

今回 南砺市地域おこし協力隊の
キッチンカーも出店していたのだけれど
僕は別件があり手伝うことができず
もはや名物「 猪バーガー 」を食べて応援

芯まで冷えきった身体
「 樫亭 」の薪ストーブに誘われて
ちっちゃな子どもからご高齢者
人が一人増えるたびに雰囲気が変化して
人が一人減るたびに雰囲気が変化する
しばし一期一会という時空旅行の瞑想に耽る

南砺市地域おこし協力隊
https://m.facebook.com/nantookoshi/

樫亭
https://ja-jp.facebook.com/kashitei

南砺移住物語 chihiroiseyalife
https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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