注連飾り作り

2015年12月10日 富山県は南砺(なんと)移住186日目

注連飾り作りの名人から
藁の編み方を学ぶ

名人は
藁を選りすぐり
ここがまず大事だと仰り
木槌で叩いて藁を柔らかくし
15〜17本の藁をひと束に
両の手のひらでヨリを作って捻り
途中 藁を継ぎ足し継ぎ足し
均等な太さの縄をいとも簡単に編んで
あっという間に身の丈くらいの長さになり
くるくるっと巻いて三連の注連飾りに

見るのとやるのでは全然違い
足がツリそうになりながら
僕も挑戦
商品にはまだまだ程遠いけれど
人生初の注連飾りができた

作業しながら
ひとつひとつ飾りの意味や
土地土地の風習
こだわりや思い出話を聴いて
世代を超えた交流は新鮮で
名人も饒舌になってゆき
それだけで知らない世界を
遊びながら学んだような
楽しい時間

近々
地域おこし協力隊が作った正月飾りが
どこかの店頭に並びますので
乞うご期待下さいませ

南砺市地域おこし協力隊
https://m.facebook.com/nantookoshi/

南砺移住物語 chihiroiseyalife
https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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