富山国際大学の学生が南砺市でフィールドワークを実施

南砺市と包括連携協定を締結している富山国際大学において、現代社会学部1年生の必修科目として実施している「地域づくり実習」の南砺市フィールドワークが行われています。

この授業は、地域のさまざまな組織へのヒアリングや地元の方との討論などを通して問題を発見して明確化し、その問題を解決するための手段や対策について、グループワークを通して実践していくものです。今年度は、SDGsの推進に取り組む南砺市が実習地域となり、現代社会学部の1年次在学生114名が24グループに分かれ、活動を行っています。

9月14日(月)は6グループ約30名の学生が南砺市を訪問しました。市役所で南砺市の取組みについて学んだ後、各グループが希望した各事業所を訪問し、ヒアリングを行いました。道の駅福光へは5名の学生が訪れ、寺田洋二支配人から道の駅福光の概要や取組みについて聞いた後、学生からは販売商品やSDGsへの取組み、だまし川のかっぱ伝説などについて質問をしていました。

学生の南砺市訪問は18日(金)まで続きます。今回の訪問内容を参考に地域の持続的発展を目指した提案を作成し、10月に発表会を行う予定です。