子どもから大人まで、たくさんの方がSDGsに触れました

11月15日(日)、南砺市福野文化創造センターヘリオスで開催の「ほのぼのマルシェ」において、SDGsブース2日目の出展を行いました。

このイベントは、同会場で開催のなんとキッズライツフェス(子どもの権利条約フォーラム2020in南砺)と同時開催で行われているもの。地球にやさしい、みんなに優しい市場として、食品や雑貨などの販売やワークショップ、各種展示などが行われています。また、各ブースそれぞれに、関連するSDGsのゴールも表示されています。

17個の目標から関心があるゴールのアイコンにシールを貼るボードを用意したSDGsブース。2日目も前日に引き続き、小さなお子さんから大人の方まで多数の方が訪れ、興味のあるゴールのアイコンにシールを貼っていました。特に子どもたちからは「このマーク、知ってる!」「この前授業で習った!」といった声が多くあり、将来を担う子どもたちにSDGsが広がっていることがわかりました。また、マイバックを持つことがSDGs13番目のゴール「気候変動に具体的な対策を」や14番目のゴール「海の豊かさを守ろう」につながることを知ると「それならできる!」といった声も聞かれました。

2日間の出展で、700個を超えるシールを貼っていただきました。南砺市ではこれからも、SDGsの推進につながる取組みや、普及啓発を進めていきます。