伝統あるじょうはなつごもり大市でSDGsを体験
2月28日(土)に開催されたじょうはなつごもり大市にて「なんとSDGsブース」を出展し、約100名の方にSDGsに関する企画に参加いただきました。
令和元年7月に南砺市がSDGs未来都市に選定されて6年が経過しました。
SDGsという言葉も浸透してきたところですが、今一度、地域の皆様にSDGsを知っていただくとともに、自分事として行動に移すためのきっかけづくりとなるよう体験ブースを出展しました。
当日は、興味や関心のあるSDGs17のゴールへのシール貼りや、南砺市産の杉で作った木製パチンコゲーム、木質ペレットを燃料とするアウトドア調理ストーブの展示を行い、参加者の皆さんに体験いただきました。
体験を通じて、SDGsが掲げる【持続可能な社会の実現】に向けて、普段の生活の中で、自分が取り組めること、意識することを考える機会となりました。
今後も、市内各地で随時ブース出展を行い、普及啓発に努めていきます。
出展にあたりご協力いただきました城端にしまち商店会の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
じょうはなつごもり大市
越中五箇山との交易の拠点として栄えた城端。
雪深い五箇山街道が安全に通れるようになる毎年2月末に、五箇山から年始の挨拶と精算に人々が訪れ、その人出を目当てに市がたったのが約360年前。
その伝統を今も受け継いでいます。




