北陸コカ・コーラボトリング社が市内のこども食堂に清涼飲料水を寄付

12月27日(日)、南砺市とSDGs包括連携協定を締結している北陸コカ・コーラボトリング株式会社から井波地域で運営されている「寺子こども食堂」に、清涼飲料水144本が提供されました。

「寺子こども食堂」は、井波地域のお寺で学童保育を行っている「子育て支援寺子クラブ」を利用する子どもたちを対象に、小学校の長期休暇期間中に週1回実施されているもので、地元で採れた旬のものを美味しく、楽しく味わって欲しいとの思いで、高校生ボランティアや地域の方々が協力して実施されています。

今回の寄付は、SDGsに取り組む北陸コカ・コーラボトリングがフードロス対策として、余剰在庫の清涼飲料水を富山県西部で運営されている「子ども食堂」に提供する取り組みの一貫で、子ども食堂実施日に合わせて提供されました。同社の桃野弘毅さんが「味わって飲んでくださいね」と呼びかけると、子どもたちは声をそろえて元気に「ありがとうございます」とお礼のあいさつをしていました。

関連リンク:北陸コカ・コーラボトリング株式会社