3月20日井波コミュニティプラザ「アスモ」2階にて第1回公益財団法人南砺幸せ未来基金ミーティング”「一流の田舎」が目指す共生社会の未来に向けて”が開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、クローズドな状態での開催となりましたが、基調講演として龍谷大学政策学部教授の深尾昌峰氏による「ローカルファイナンスが拓く地域の未来」、飛騨信用組合常勤理事の古里圭史氏による「さるぼぼコインから拓くローカル金融の未来」の他、「南砺の共生社会の未来を展望する」をテーマに市内外の参加者によるパネルディスカッションが行われました。

ローカルでの寄付文化の醸成や地域内の資金循環をすすめ、地域にどれだけの資源を残すのか、これから基金として取組んでいくためのヒントが多くつまった会となりました。

パネルディスカッション(youtube)

 

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