市内3つの高校の生徒が、南砺の魅力を凝縮した大漁旗のデザインに挑戦しています。

この挑戦は、東京大学生産技術研究所などが主催する、全国各地の魅力を描いた大漁旗を東京大学安田講堂に集結させるプロジェクトに参加したもので、8月7日(金)には南砺市役所会議室に集まった高校生と東京大学の教職員をオンラインで結び、デザインのアイデアを膨らませるためのワークショップが行われました。

ワークショップ「もしかするなんと」には南砺福野、南砺福光、南砺平高校の生徒15名が参加。SDGsを切り口に、地域の魅力や、課題を抽出し、同研究所の様々な最新技術を活用して地域の魅力をパワーアップさせる方法や、未来の南砺市のイメージを考えました。

この日で出たアイデアをもとに、3校の生徒が協力して9月末までに南砺市の大漁旗のデザインを制作します。皆さんお楽しみに!

ワークショップでは南砺市にSDGsに関する取り組みや同研究所の大口敬教授による「まちを生かすモビリティ・デザイン」と題した最新の研究紹介も行われました。

 

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