2月8日(月)、福光南部小学校4年生、5年生を対象に、市内の川から流れたごみがどのように流れて海に漂着し、どのような影響を与えるのかを学ぶ環境教育を行いました。児童たちは、身近な川を守ることで海の環境や生き物を守ることができることに理解を深めました。

南砺市では、海岸漂着物の発生抑制のため、市内を流れる小矢部川において、河川を漂流するゴミがどのような漂流経路で海域に流出するのか調査を実施。その結果から、子どもたちに、身近な用水や川をきれいにすることで、海岸の景観や海の生き物を守ることにつながることを知ってもらう環境教育を行いました。

海岸のゴミの約8割は県内の河川から流れ出ていることが環境省の調査で報告されています。小矢部川の河口にある六渡寺海岸(射水市)は県内で最もゴミの漂着割合が多く、六渡寺自治会では、流れ着くゴミの清掃活動を何十年も続けておられます。上流域に暮らす私たちが、森里川海は水の流れでつながっていることを意識して、河川ゴミや海岸漂着物の発生抑制になるように取り組みましょう。

南砺市では、今後も児童・生徒への環境教育や市民への環境啓発活動を進めていきます。

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