SDGsの概要

2015年に国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals)は、日本語にすると「持続可能な開発目標」という意味になります。この目標は、2030年までに達成すべき世界共通の目標であり、貧困、福祉、教育、人権、環境など、様々な分野の目標が17個定められております。「世界の話で自分には関係ない」と他人ごとのように思われがちですが、17個の目標は直接的または間接的に我々の暮らしと密接に関係しています。

南砺市とSDGs

南砺市では、エコビレッジ構想に基づき再生可能エネルギーの導入や南砺幸せ未来基金を設立するなど、従来から持続可能なまちづくりに取り組んでいました。これらの取組が評価され、令和元年7月に国(内閣府)よりSDGs未来都市に選定されました。これを機に、既存のエコビレッジ構想をさらに深化させるとともに、SDGsの理念も取り入れながら経済・社会・環境の3側面の調和がとれた持続可能なまちづくりを強力に推進していきます。

南砺市のSDGs これまでの歩み(主なもの)

・令和元年(2019年)7月:内閣府よりSDGs未来都市に選定
・令和元年(2019年)7月:(公社)となみ青年会議所及び(一社)リバースプロジェクトとSDGsの推進に関する包括連携協定を締結
・令和元年(2019年)8月:南砺市SDGs未来都市計画を策定
・令和元年(2019年)10月:令和元年ローカルサミットNEXT in 南砺にて、南砺幸せなSDGs志民憲章を採択
・令和2年(2020年)4月:(株)北陸銀行から、SDGs私募債(チューモク(株)発行分)にかかる寄附受付
・令和2年(2020年)6月:南砺市SDGs未来都市推進実施計画を策定
・令和2年(2020年)8月:北陸電力グループとSDGsの推進に関する包括連携協定を締結
・令和2年(2020年)9月:市内3高校の生徒制作、SDGsの視点を取り入れた大漁旗デザインが完成
・令和2年(2020年)10月:地域おこし協力隊SDGs推進担当が着任
・令和2年(2020年)10月:(株)富山銀行と、SDGsの推進に関する包括連携協定を締結
・令和2年(2020年)10月:(株)北陸銀行から、SDGs私募債(川田工業(株)発行分)にかかる寄附受付
・令和2年(2020年)12月:SDGsツアー映像「ナントリップ!」が(公財)となみ青年会議所との連携により完成

SDGsの達成に向けて

SDGsは2030年までに達成すべき目標です。南砺市では南砺市SDGs未来都市計画を策定し、SDGsの達成に向けて効果的かつ着実に取組を推進していきます。また、SDGsの推進と、これまで推進してきたエコビレッジ構想をさらに深化させる取組を両輪で進め、「世界に誇る一流の田舎」の実現を目指します。

南砺市SDGs未来都市計画(令和元年8月策定、令和2年10月改定)

南砺市SDGs未来都市計画(令和2年10月改定版)

南砺市SDGs未来都市推進実施計画(令和2年6月策定)

南砺市SDGs未来都市推進実施計画(令和2年6月策定)

SDGsに関する出前講座を実施しています

南砺市では、小中学校の授業や地域の集まりなどに出向き、SDGsについて学び、考えるための出前講座を実施しています。
<開催例>
・南砺のSDGs取組み紹介
・SDGsと環境「環境から未来をつくろう」
・ワークショップ「みんなでできるSDGsの取組み」
・「アクションカードゲームX(クロス)」体験
・カードゲーム「SDGs de 地方創生」体験
受講を希望される場合、エコビレッジ推進課(0763-23-2050)までご相談ください。
実施案内はこちらから

南砺市が進めるSDGsの取組情報

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